白と色々。

シンプルライフを目指して断捨離中。日々の暮らしを絵日記で綴ります。

コームとヘアブラシは天然素材に

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以前は、髪をとかすのにプラスチックの櫛を使っていました。
今は髪のことを考えて天然素材のものにしました。

いつか、柘植の櫛が欲しいなぁ。


天然素材の櫛が髪に良い

以前は、特に何も考えずにプラスチックの櫛を使っていましたが、静電気が発生して髪に良くないと聞いて天然素材のものに替えました。

コームとブラシの2つを持っています。

天然素材の櫛って、プラスチックのものに比べると高いですよね。
髪をきれいに保つためなら、惜しくない出費だとは思います。

でも、私は「試しに使ってみたい」という気持ちがあったので、まずはプチプラで購入できるものを探しました。

100円ショップで買える櫛

数年前に「ダイソーで天然木の櫛が買える!」とネットで話題になり、それに乗っかって私も購入しました。

今は販売されているかどうかわかりませんが「桃の木櫛」という商品です。
本物の木を使って作られています。

ただ、表面をコーティングしてあるので、それを紙やすりで丁寧に削って、そこにオイルを染み込ませるという手間がかかります。

でも、100円で天然木の櫛が手に入るのなら、それくらいの手間はなんのその!という感じで、愛用しています。


インスタでコメントいただきましたが、今では100均で柘植の櫛が購入できるそうですよ。

獣毛ブラシは湯シャンにも良い

櫛だけでなく、ブラシも天然のものにしました。

獣毛ブラシなら、静電気が起きにくいのはもちろんのこと、頭皮の脂を髪にいきわたらせることができるそうです。
湯シャンをしている人は、頭皮の脂を髪全体に馴染ませることで、ベタつきが抑えられるのでは。

シャンプー前にブラッシングをすると、髪の毛の汚れが落ちやすくなるので、獣毛ブラシで梳かすと良いですね。


獣毛ブラシは良いものを探せばとても高価になってしまうので、私はプチプラで探しました。

獣毛とナイロンのミックスです。
ナイロン部分は硬めでちょっと長いので、頭皮マッサージをすることもできます。

これを使ってみて、良ければもうちょっと良い獣毛ブラシを探そうと思っていましたが、今のところはこれで十分満足しています。

天然の櫛はお手入れが必要

木の櫛も、獣毛ブラシも、お手入れが必要です。

木の櫛は、定期的にオイルを塗って馴染ませる必要があります。
獣毛ブラシはホコリがたまりやすいので、ブラシのお手入れ用ブラシや、歯ブラシなどで掃除します。

どちらも、水分は厳禁です。

次に買うときは、もうちょっと良いものを

今のところ、どちらにも不満はありません。
もし壊れたりしたら、次はもうちょっと良いものに買い替えたいです。

お手入れの道具も、お気に入りのものを使うことで、日々の気分が良くなりますよね。


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