白と色々。

シンプルライフを目指して断捨離中。日々の暮らしを絵日記で綴ります。

完璧にやらないと!と思っていました。マリッジブルーと家事のこと

住んでいるところが少し離れていてなかなか会う機会がなかったので、先日やっと幼馴染に結婚することを報告できました。

私の性格や家族のこともよーく知っている間柄で、幼馴染は既婚ということもあり、アドバイスをもらってとてもすっきりとした気持ちになりました。

マリッジブルーになっていました

プロポーズ直後からマリッジブルーだったと思います。

「私なんかが結婚して、うまくやっていけるのだろうか」
「実家から出て、ちゃんと家事ができるのだろうか」
「本当に相手は彼でいいのだろうか」

などなど、いろんなことが頭の中をぐるぐる回り、彼にその不安をぶちまけたこともありました。

ずっと体調不良が続いていたのもマリッジブルーが原因の一つだったのかもしれません。


彼が私の不安を解消するためにあれこれ努力してくれたり、私自身も段々と実感が湧いてきたこともあって、今は多少の波がありながらも落ち着いています。

誰でもマリッジブルーになるみたい

幼馴染から
「私も結婚前にマリッジブルーになったよ~」
と聞きました。


幼馴染以外の友達もマリッジブルーになったと言っていたなぁ。

「結婚を無条件に楽しみだと思えない私は、結婚してもうまくいかないのかもしれない」
と思い詰めていた時期もあったので、不安になるのは自分だけじゃないと思うと、安心できました。

幼馴染に言われてハッとしたこと

幼馴染から
わかこのお母さんは専業主婦だから、わかこ自身、家事への要求が高くなってて大変じゃない?
と言われました。

確かに、私の母は専業主婦で家事はほぼ完璧にこなしています。
家の中は物でごちゃごちゃしているものの、掃除は行き届いていますし、食事もほぼ毎日手づくりの料理が出てきます。


幼馴染のお母さんはバリバリ仕事をしてらっしゃるので、家事は「できる範囲で」だったのではないかなと思います(詳しく聞いていないので推測ですが)

その環境が当たり前で育った幼馴染は、自分が仕事で忙しいときは家事も最低限だけ済ませたり、サボったりして上手に乗り切っているそうです。


それを聞いて、私は
家事って手を抜いてもいいんだ…!
と気付いたのです。


家事は100%こなして当たり前だと思っていました。

私の仕事は在宅で家にいる時間が長いし、私の方が彼よりもこだわりが強く完璧主義なので、全部やらなければと一人で背負い込んでいたんです。
まだ新生活が始まってもいないのに。

あまり気負わず、適当にやります

手を抜いてもいいんだなと思うと、気が楽になりました。
そりゃ、部屋はキレイな方がいいし、毎日手づくりのご飯を食べられたら最高です。

でも、そのために自分を追い詰めたら意味が無いなと思いました。


幸いなことに、彼はとても大雑把な性格なので、私が部屋をきれいに掃除していようが散らかそうが、全く気に留めないと思います。
ご飯も、極端にマズイもの以外は何でも美味しいと感じる人なので、白ご飯さえあれば基本的には文句ナシとのこと。


彼が家事を完璧にこなしてほしいと希望しているならまだしも、適当でOKと言ってくれているのだから、その言葉に甘えようと思います。