美容

プロにメイクしてもらってから変わった自分のメイク。眉と唇がポイント

私は、今まで自己流のメイクをずっとしてきて、プロにメイクしてもらった経験がほとんどありませんでした。

もう一年以上経ちますが、結婚式の時にプロのメイクさんにフルメイクしてもらったことで、自分のメイクを見直すきっかけになりました。

プロにメイクしてもらった経験

メイクは最低限できていればいいし、プロにメイクしてもらうような機会は今まで特にありませんでした。

結婚式を挙げたときに、メイクさんにしっかりメイクをしてもらって

メイクの仕方でこんなにも変わるんだ!

と驚きました。

結婚式のメイクは、遠くから見ても華やかに見えるように濃くするものですが、それでも私の今までのメイクは薄すぎたのだと気づいたんです。

 

メイクリハーサルのとき、眉毛のメイク方法をメイクさんに相談して、自分の眉メイクを見ていただいたのですが、薄すぎて描いていないのと同じと言われました。

自分では、自眉よりも濃くなっているのでちゃんとメイクできていると思っていたのですが、客観的に見たら薄すぎてすっぴんのように見えていたんです。

スポンサーリンク

大人になったら眉毛が大事

プロにメイクしてもらって気づいたのは眉毛はちゃんと描くことです。

私の眉毛は元々薄いのですが、顔立ちも薄い。
眉毛だけ濃くなりすぎると不自然だろうと思って、長さが足りない部分を足して、スカスカになった部分をちょっと埋めるだけ。

眉毛全体の濃さや太さは変えていませんでした。

イラストにするとこんな感じです。

眉毛は歳とともに薄くなる…

元々薄かった眉毛ですが、30歳を超えてから、さらに薄くなってきました

昔は生えていた部分に生えなくなったり。
全体的な眉毛の量や長さも減ってきたような。

だから、眉毛を書かないと
眉毛も目も鼻も口も全部なんか薄い
という顔になってしまうのです。

最低限、これだけやれば外に出られるメイクとは

すっぴんの状態から、すぐに外出しなければならない状況の時、最低限やることは

  • 眉毛を書く
  • 口紅(もしくは色つきリップ)を塗る

私の場合はこの2つです。

 

10代20代の頃は、フルメイクをしても
「あれ、今日すっぴん?」
と聞かれていました。
化粧映えしない顔というのもあるのですが、主に化粧するのが目元だけだったからだと思います。

若い頃って、目を大きく見せることに一番力を入れて、それ以外は若さでカバーできていたんですよね~。

でも30代になるとそうはいかない。

昔は目の周りだけはっきりさせるメイクをしてきましたが、30代を超えたら
大事なのはパーツの良し悪しよりも血色
だと思うようになりました。

形を整えるより、色を足すのが大事かなぁと。

眉毛をきちんと書くと、他のパーツもはっきりして見える気がします。

口紅は、顔の血色を良く見せるために、私にとっては必須アイテムになりました。

スポンサーリンク

私のメイクアイテム

アイブロウ

今のお気に入りは

アイブロウはインテグレートグレイシィのアイブロウです。

ドラッグストアでパッと目に入って購入したもの。
ペンシルタイプで、プチプラなのにブラシが付属しているのが嬉しいポイント。

カラーはグレーです。
ほんの少しだけ茶色がかっていて肌馴染みが良く、黒髪の方にちょうどいいカラーです。
純粋なグレーのアイブロウって、ちょっと浮くんですよね。

リップ

リップは気分で色々使い分けますが、今のお気に入りはセブンイレブンで買えるパラドゥのものです。

【コンビニコスメ】ナチュラルな色づきのスキンケアルージュ 自分に似合う口紅がわからず、良いものが見つからなかったのですが、コンビニで見つけました! プチプラで買えて、色も使い心地も...

これは本当におすすめ!

自然な血色がプラスされて、色が濃すぎなくて顔に自然と馴染むのです。
細身なのではみ出しにくいし。

使い切ったらもう一回同じものを買いたいです。

ナチュラルでも、きちんとしたメイクを

ナチュラルメイクは素敵ですが、一歩間違えると

  • すっぴん
  • 手抜き

と思われてしまう可能性があります。

濃くないメイクだけど、それなりにきちんとしたメイクを心がけたいです。

眉毛と唇の二ヶ所はきちんとメイクすることで、手抜きに見える薄すぎるメイクからは脱することができたかなと思っています。