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【画像で解説】無印のスタッキングシェルフを組み立てました!

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無印良品のスタッキングシェルフを購入しました。

早速組み立てたので、組み立て方を写真でご紹介します。

無印良品のスタッキングシェルフ

シンプルで、使い方によって棚を拡張できるので人気のスタッキングシェルフ。

夫の本棚兼テレビ台として、和室に置くために購入しました。

 

www.muji.net

私が購入したのは
基本セットの一例五段、ウォールナットです。

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開封してみました

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届いてすぐ、待ちきれなくて開封してしまいましたが、箱はこんな感じです。

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蓋を開けると、発泡スチロールでしっかりと梱包されています。

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こちらは組立用の金具。

思っていた以上にたくさんの種類の金具が入っていましたが、壁に固定するための金具も付いています。

組み立て方

ポールを立てる

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側板には、このように穴が開いています。

穴が片面だけに開いている板と、貫通している板があります。
最初は片面だけのほうを使います。

 

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穴にポールを立てます。
ネジ式になっているので、手でくるくるとポールを回せば固定できます。

仕切板を組み立てる

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次に仕切板。
仕切板には、ポールが貫通するように穴が開いています。

 

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しっかりと貫通させて(これが少しコツがいります)
ポールがはみ出るようにすればOK。

 

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全ての仕切板を立てました。

もう片方の側板を組み立てる

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もう一枚の側板を仕切板の上に乗せて、ポールがちゃんと穴にはまるようにします。

穴にボルトをのせて、六角レンチで締めます。

 

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全ての穴にボルトを締められました。

仕上げ

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底にする部分に、床が傷つかないように付属のフェルトを貼ります。

 

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ボルトが見えるのが嫌な場合は、穴の部分に付属のシールを貼ります。

このシールも天然木でできているので、シェルフの木目に合わせた向きで貼りましょう。

 

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完成しました〜♪

 

今のところは一段だけで使っていますが、もし新たに棚が必要になったら、パーツを購入してスタッキングできます。

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組み立て時の注意

傷つかないように丁寧に

組み立ての際に床が傷つかないように、布などを敷いてから組み立てましょう。

五段のスタッキングシェルフは、全体で20kg弱の重さがあります。
一人で組み立てるとちょっと危ないので、二人以上で組み立てるとスムーズです。

難しいところ

組み立てで難しいのは、仕切板にポールを貫通させるところ。
強引に穴に通すのではなく、探り探りで位置を合わせてみましょう。

ボルトとフェルトの位置

置き方によっては、ボルトが丸見えになってしまいます。
シールで隠せば良いのですが、なるべくボルト穴がない面が外側になるように設置するとよいと思います。

フェルトを貼る位置も、今後新たに棚を増やした時に見えなくなる位置にしましょう。

スタッキングシェルフを置いてみて

まだ部屋が片付いていないので写真は載せられませんが、夫が持っていた本や書類はきれいに並べられました。

マンガ本や文庫本なら、重ねて2段入れられるサイズです。
テレビ台としても、床生活ならちょうどいい高さです。

ウォールナットの色味が落ち着いていて、和室にもぴったりです。

人気があるだけあって、良い商品だなと思いました!