白と色々。

シンプルライフを目指して断捨離中。日々の暮らしを絵日記で綴ります。

ピンを刺せない壁にカレンダーを飾る方法

※2019年1月6日更新

私の部屋の壁には、画鋲を刺すことができません。
それでもカレンダーを飾りたかったので、ちょっと工夫してみました。

カレンダーが飾れない


私の部屋の壁は、壁紙の下が固いので、画鋲を刺すことができません。

両面テープを使うと壁紙が傷む可能性もあるので、ポスターなどを飾るときは、マスキングテープで貼っていました。

マスキングテープは剥がしやすいのですが、稀に壁紙や貼っているものの表面が破れてしまうことがあります。



2016年のカレンダーは、リンネルの付録でした。
ホチキスを外して一枚ずつバラして、マスキングテープで貼っていました。

この記事の下のほうに書いてあります。
www.wakalight.net


一枚ずつバラす方法は、写真と月のページが合わなくなってしまうので、できればそのまま飾りたいなぁと思い…

壁を傷付けず、カレンダーも傷付けず、うまく飾る方法を考えました。

必要な道具

ダブルクリップ

カレンダーを挟むのに使います。
今回は二つ使いました。

一般的な黒のものでも良いですが、ワイヤータイプだとすっきりしているのでおすすめです。

文具店や雑貨屋さんで一つずつ購入できたり、100円ショップでも似たものがありました。

フック

100円ショップで、4つ入りくらいで購入できます。
裏に粘着テープがついていますが、今回は使わないので剥がします。

ひっつき虫

ひっつき虫とは、練り消しのような柔らかい素材でできた粘着材です。

貼って剥がせるのがメリットで、ピンを刺せないような場所に使うのにとても便利です。



こんな風に、指で丸めて使います。


数年前に購入し、愛用しているため箱がボロボロ。笑

使い方


過程の写真を撮り忘れたので、いきなり完成形です。

フックの裏にひっつき虫をつけ、壁にしっかりと貼り、ダブルクリップで挟んだカレンダーをひっかけています。


今回は2つ使いました。
フックの数を増やすほど、重さが分散されるので落ちにくくなると思います。

注意点


ひっつき虫は重たいものを壁に貼り付けることができません。

ポスターやポストカードを1枚貼るなら問題ありませんが、重たいものを貼ると、ズルッと剥がれて落ちてしまいます。

今回のカレンダーも紙7枚分で重いので、しばらくすると落ちるかもしれません…


※2019年1月6日追記※
数ヶ月経つと、重さでひっつき虫が伸びてカレンダーが少しずつ下にずれていきました。
今回はいきなり地面に落下することはありませんでしたが、一年間きれいな状態を保つのは難しいかもしれません。
定期的に、ひっつき虫の状態をチェックして、接着の効果が薄れていたら交換することをおすすめします。


この方法を使うのは、落ちても問題ないものにしてくださいね。


壁紙の材質などでも使用できない場合があるので、事前にしっかりご確認ください。

【使用できないところ】
ざらざらした面、湿り・汚れのある面、繊維
※木や紙のような吸い込みのある物に使用すると、シミが残る場合があります。

何度も使えるソフト接着剤 ひっつき虫|コクヨ ステーショナリー

やっぱりカレンダーはそのまま飾るのが良い!


リンネルの付録のカレンダーは、毎月の花の写真がとても綺麗です。

カレンダーをめくるのがすごく楽しみなんですよね。

今回の方法は、クリップで挟むだけなので、跡は多少つきますが壁にもカレンダーにも穴が開きません。


カレンダーは面積が大きく、部屋の印象を左右するので、お気に入りのものが良いですね。