白と色々。

シンプルライフを目指して断捨離中。日々の暮らしを絵日記で綴ります。

ピンを刺せない壁にカレンダーを飾る方法

私の部屋の壁には、画鋲を刺すことができません。
それでもカレンダーを飾りたかったので、ちょっと工夫してみました。

カレンダーが飾れない

私の部屋の壁は、壁紙の下が固いので、画鋲を刺すことができません。

両面テープを使うと壁紙が傷む可能性もあるので、ポスターなどを飾るときは、マスキングテープで貼っていました。


2016年のカレンダーは、リンネルの付録でした。
ホチキスを外して一枚ずつバラして、マスキングテープで貼っていました。

この記事の下のほうに書いてあります。
www.wakalight.net


一枚ずつバラす方法は、写真と月のページが合わなくなってしまうので、できればそのまま飾りたいなぁと思い…

壁を傷付けず、カレンダーも傷付けず、うまく飾る方法を考えました。

必要な道具

ダブルクリップ

カレンダーを挟むのに使います。
今回は二つ使いました。

一般的な黒のものでも良いですが、ワイヤータイプだとすっきりしているのでおすすめです。

文具店や雑貨屋さんで一つずつ購入できたり、100円ショップでも似たものがありました。

フック

100円ショップで、4つ入りくらいで購入できます。
裏に粘着テープがついていますが、今回は使わないので剥がします。

ひっつき虫

ひっつき虫とは、練り消しのような柔らかい素材でできた粘着材です。

貼って剥がせるのがメリットで、ピンを刺せないような場所に使うのにとても便利です。



こんな風に、指で丸めて使います。


数年前に購入し、愛用しているため箱がボロボロ。笑

使い方

過程の写真を撮り忘れたので、いきなり完成形です。

フックの裏にひっつき虫をつけ、壁にしっかりと貼り、ダブルクリップで挟んだカレンダーをひっかけています。


今回は2つ使いました。

注意点

ひっつき虫は重たいものを貼り付けることができません。
ポスターやポストカードを1枚貼るなら問題ありませんが、重たいものを貼ると、ズルッと剥がれて落ちてしまいます。

今回のカレンダーも紙7枚分で重いので、しばらくすると落ちるかもしれません…

この方法を使うのは、落ちても問題ないものにしてくださいね。

壁紙の材質などでも使用できない場合があるので、事前にしっかりご確認ください。

やっぱりカレンダーはそのまま飾るのが良い!

リンネルの付録のカレンダーは、毎月の花の写真がとても綺麗です。

カレンダーをめくるのがすごく楽しみなんですよね。

クリップで挟むだけなので、跡は多少つきますが穴も開きません。


カレンダーは面積が大きく、部屋の印象を左右するので、お気に入りのものが良いですね。


◎関連記事◎

www.wakalight.net
www.wakalight.net